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本日リユースブックストアで「[オープンデータ+QGIS] 統計・防災・環境情報がひと目でわかる地図の作り方」を買取致しました。

オープンソースソフトウェアのQGISを学ぶ方にオススメ本

日本では、2012年にIT総合戦略本部は「電子行政オープンデータ戦略」を取りまとめ、総務省が中心となりオープンデータが公開されました。また、データを可視化することにより、地理情報システムにはバージョンアップされたオープンソースソフトウェアの「QGIS」も使えるため、企業や自治体によって、地図に関連したオープンデータの活用が可能となりました。

GISとは、地理情報システム(Geographical Information System)。
電子化された地図情報と位置情報をもった統計情報を統合的に扱うシステムのことです。
機能は、情報の蓄積と検索、地図の可視化と表示、地図を作成・編集、空間情報の解析を主に持ち合わせており、衛星リモートセンシングやGPSの導入とあいまって、近年急速に発展している。
エリアマーケティングやカーナビもGISを利用した技術でもあり、都市計画や土木系の分野で知っている方も多いと思います。また、森林の生態系や地球温暖化など研究の分野でも頻繁に使用されています。

本書では、オープンデータとGISを活用することによって、統計・防災・環境情報をひと目でわかる地図をつくる方法を学べる入門書となっています。GISの基礎から解説され、国土地理院で配布している基盤地図情報について取り上げているほか、自治体などで公開している地図データも紹介されているので、全くの初心者でも記述に沿って実習していくことでQGISの使い方のレクチャーを受ける事が出来ます。チュートリアルとして、手順通りに行い、実践的なテクニックを身につけ仕事でも役立てる事が出来る環境であれば、是非取り組んでみて欲しいオススメの一冊です。

リユースブックストアでは「[オープンデータ+QGIS] 統計・防災・環境情報がひと目でわかる地図の作り方」をはじめとするオープンデータなどのコンピューターの本を買取致しております。
読み終わった本などがあればぜひリユースブックストアにお持ちください!

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