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本日リユースブックストアで「花咲舞が黙ってない 2015 DVD-BOX」を買取致しました。

「花咲舞が黙ってない」は銀行を舞台にした池井戸潤氏原作のテレビドラマシリーズです。2014年の第1シリーズと2015年の第2シリーズがテレビで放映されています。「花咲舞が黙ってない 2015 DVD-BOX」は第2シリーズの全11話を収録したDVD-BOXです。

「花咲舞が黙ってない」は池井戸潤氏の小説「不祥事」「銀行総務特命」「銀行狐」などが原作のテレビドラマ化作品です。池井戸潤氏は同じく銀行を舞台にした半沢直樹シリーズが大人気となっています。そして「下町ロケット」「ルーズヴェルト・ゲーム」などもテレビドラマ化されています。映画になった「空飛ぶタイヤ」も好評です。その中で銀行を舞台とした小説は池井戸潤氏の得意とするところで、「花咲舞が黙ってない」は東京第一銀行の臨店班、花咲舞と相馬健のコンビが銀行の不祥事に端を発する問題を解決するストーリーです。

テレビドラマでは花咲舞役が杏さん、相馬健役が上川達也さんです。花咲舞の役どころは非常に優秀な窓口担当者から臨店班に移動になり戸惑いながらも銀行内部の問題に相馬健とともに奮闘するという第1シリーズと変わることなく、実に正義感が強く、不正行為や理不尽なことを見過ごす事ができず間違っている思えば徹底的に追及する姿勢は変わっていません。

コンビを組んでいる相馬健はいつも冷静沈着で問題の解決に花咲舞と一緒に奮闘します。しかし、最初のうちは問題を大きくするのには抵抗がありできれば穏便にという姿勢でしたが、花咲舞の正義感と真っ直ぐな気持ちに共感し問題解決に向けて積極的に動くようになります。花咲舞と意見が食い違うことが多々あるのですが、それでも結果的に花咲舞をサポートすることになるのが毎回のことです。

正義感が強く曲がったことが大嫌いという花咲舞のキャラクターに杏さんはぴったりです。クールで仕事をテキパキとこなす相馬健に上川達也さんも合っています。花咲舞の決め台詞「お言葉を返すようですが」から始まり「黙りなさい!」と相手に静止されても「黙りません」「そんなの絶対間違ってます」と言い返すのが毎回のパターンになっています。水戸黄門にも通じるパターンの構成でストーリーは勧善懲悪ものです。その分観ている方としては期待を裏切らない終わり方で観た後にスカッとする作品になっています。

花咲舞と対立する常務取締役の真藤 毅を生瀬勝久さんが演じています。こちらもはまり役です。花咲舞と対立するも銀行を良くしたいと一途に思う花咲舞の仕事に対する姿勢を実は評価していて、このことは最終話を観ると真藤の思いがよくわかります。

「花咲舞が黙ってない 2015 DVD-BOX」は本編5枚526分に特典1枚152分の合計6枚組です。特典ディスクには「秘蔵クランクアップ映像集、キャストインタビュー集、花咲舞が教えるお金の雑学『お金のジツワ銀行』、最終回直前スペシャル!、PRスポット集など特典映像が収録されています。封入特典はオールカラーブックレットです。花咲舞が黙ってない 2015の放送を見逃した方、スッキリとした後味のドラマを観たい方は「花咲舞が黙ってない」をチェックしてください。

リユースブックストアでは「花咲舞が黙ってない 2015 DVD-BOX」をはじめとするTVドラマDVDの買取を致しております。
見終わったDVDなどがあればぜひリユースブックストアにお持ちください!

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