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本日リユースブックストアで「バック・トゥ・ザ・フューチャー トリロジー 30thアニバーサリー・デラックス・エディション ブルーレイBOX 」を買取致しました。

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」はマイケル・J・フォックスの代表作であり、彼の若き日の生き生きと輝いて演技をしている姿を見ることができる3部作です。そしてドク役のクリストファー・ロイドが本当にいい演技をしています。公開直後から大ヒットになったバック・トゥ・ザ・フューチャーはマーティとドクの冒険SF映画です。

「バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ」の1作目は1985年の12月に日本では公開されました。その5が月前に全米で公開され大ヒットしており、日本でも公開後爆発的にヒットしました。続編の「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」は1989年の公開です。「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」は1990年の公開でこの3部作は上手くストーリーがリンクしているので、バック・トゥ・ザ・フューチャーの1作目を観たら絶対にPART2とPART3は観るべきです。

映画の物語は高校生のマーティが科学者のドクが開発したタイムマシンにたまたま乗ってしまい1955年の世界に迷い込むところからPART1は始まります。PART1でタイムマシンとして活躍するのはデロリアンDMC-12です。ガルウイング型スポーツカータイプのデロリアンは要所要所で重要な役目を果たします。しかし、動力源がプルトニウムであったためにPART1ではいきなりドクが窮地に立たされることになります。PART1序盤には主題歌の「The Power of Love」を歌うヒューイ・ルイスがマーティたちのオーディションのシーンで「もういい、音が大きすぎる」と拡声器を持って言う場面は個人的にええっ!と驚いた部分です。PART2では1955年から無事に1985年に帰ってきたマーティのもとにまたデロリアンに乗ったドクが現れます。マーティの息子がトラブルを起こすのでそれを止めるために今度は30年後の2015年の未来にタイムトラベルします。そしてPART3の舞台は1885年です。PART3では1955年のドクがキーパーソンになります。1885年にいるドクを助けるため1955年のドクと協力しデロリアンで1885年に向かいます。1885年の世界ではドクにとって運命的な出会いとなるクララが登場します。

PART3では2015年の世界が描かれています。自動車が空を飛ぶ2105年。自動車は未だに空を飛んではいませんが、ホバーボードや自動で紐が締まるナイキのシューズなどは技術的に実現されています。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のPART1の公開から33年、映画ファンの間でも熱心な「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ファンも多く、今見ても十分楽しめる作品です。まだCGを使っていなかった時代なので特殊撮影は光学合成で行っています。光学合成の部分は特に違和感なく観ることができるので、当時の年代を考えてもこの映画の完成度の高さがわかります。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー トリロジー 30thアニバーサリー・デラックス・エディション ブルーレイBOX」はドク・ブラウンからのメッセージ2015や未公開シーンも多数収録されているので「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ファンにとってはたまらまいセットです。映像もブルーレイということでDVD版よりも映像がきれいなので3作品をさらに堪能することができるブルーレイBOXになっています。

リユースブックストアでは「限定 バック・トゥ・ザ・フューチャー トリロジー 30thアニバーサリー・デラックス・エディション ブルーレイBOX 」をはじめとする洋画DVDなどの映画DVDの買取を致しております。
見終わったDVDなどがあればぜひリユースブックストアにお持ちください!

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