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本日リユースブックストアで「コードギアス 反逆のルルーシュ R2 5.1ch」を買取致しました。

コードギアス反逆のルルーシュR2は、2008年に放送されたテレビアニメ。前作、「コードギアス反逆のルルーシュ」の続編として制作されました。スタッフは前作と同じく、監督・谷口悟朗、シリーズ構成・大河内一楼、キャラクター原案・CLAMPです。前作は深夜枠でしたが、このR2は日曜日のMBS・TBS系列で夕方5時から放送されました。ハードな展開で話題を呼んだコードギアスが明るい時間帯に放送、ということもあり、放送前は内容に不安を抱くファンもいました。しかしR2もコードギアスらしいピカレスクロマンとなっており、妥協をしない展開と人間ドラマに、多くのファンが熱狂しました。

本作の舞台も前作と同じく、神聖ブリタニア帝国の植民地となった日本、エリア11です。テロリスト集団「黒の騎士団」の大規模なテロから1年。ゼロは処刑されたとされ、黒の騎士団の主要な構成員もほとんどがとらえられていました。表面上は平和と取り戻したかのように見えるエリア11で、再び情勢が動き出します。ブリタニア人の少年、ルルーシュはアッシュフォード学園で高校生活を過ごしています。実はルルーシュこそが1年前のテロの首謀者である仮面の男、ゼロの正体でした。しかしルルーシュはそのことを忘れ、平穏な日常を冷めた目で見ながら日常を送っていました。ある日ルルーシュは、弟のロロとともに出かけ、事件に巻き込まれます。処刑されたはずのゼロはなぜ生きていて、普通に生活しているのか。なぜルルーシュはゼロであったことを忘れているのか。そして前作には登場しなかったルルーシュの弟、ロロとは何者なのか。序盤から謎が多く、一気に物語に引き込まれます。

R2では、前作では明かされなかった謎の真相や、ルルーシュの反逆の結末が描かれます。ギアスの謎、ルルーシュの母であるマリアンヌ暗殺の真実など、前作からの伏線が徐々に回収されていき、次の話数が早く見たくなります。また、舞台もエリア11だけではなく、中華連邦やブリタニア本国などが登場し、さらに広がりを見せています。キャラクターも増え、CLAMP原案の華のあるキャラクターが物語を彩ります。ブリタニアのパイロットの精鋭であるナイトオブラウンズのジノ、アーニャ、中華連邦の星刻(シンクー)など、気になるキャラクターが数多く登場します。もちろん前作からおなじみのスザクやC.C.(シーツー)、カレンなどの主要キャラクターも健在です。

本作の見どころは、やはり終盤に向けてのストーリー。敵と思っていたもの、味方と思っていたものすべてがいったん白紙になり、新たな構図が出来上がるのは見ていてとてもドキドキします。そして最終的にルルーシュの前に立ちはだかることになる意外な人物に、驚きつつも切なさを感じるはずです。後半ではルルーシュの人間としてのもろさが浮き彫りになるシーンもありますが、それを乗り越えてなお、自分の始めたことに責任をとろうとするルルーシュの姿に心が打たれます。前作のとある台詞がルルーシュの信念として最終話まで活かされていることがわかると、鳥肌が立つはずです。ルルーシュの反逆がたどり着いた場所、世界にもたらされたもの。その結果を、5.1サラウンドの迫力の音とともに見届けてください。

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読み終わったDVDなどがあればぜひリユースブックストアにお持ちください!

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