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本日リユースブックストアで「「日米合同委員会」の研究:謎の権力構造の正体に迫る (「戦後再発見」双書5)」を買取致しました。

日米合同委員会とは?謎多き影の政府にスポットを当てた一冊

日本政府の上に君臨し、軍事も外交も司法までも日本の主権を侵害する取り決めを交わす影の政府の実像とは?謎の権力構造の正体に第一人者の大宅賞作家、吉田敏浩が迫る。

1952年対日講和条約・日米安保条約・日米行政協定発効とともに発足したのが、日本の超エリート官僚と在日米軍の軍人たちが毎月2度行う秘密の会議、それが「日米合同委員会」。

このに米合同委員会は、謎多き、影の政府とも呼ばれています。

ただ、興味深いのが、外務省のホームページのQ&Aの中に、この質問を投げかけられ、解凍されている。外務省の発信は、日米合同委員会は、日米地位協定の実施に関する協議機関です。日米合同委員会における協議を経た合意事項は、そのほとんどが施設・区域の提供、返還等に関する事項であり、従来より、米側との協議の上で、その全文又は概要を公表してきています。今後とも、日米合同委員会での合意についての公表に努力していきたいと考えています。といった内容を公表されているように、クリーンな委員会なんですよと伝えている。

さて、本書ではこのもっともらしい国民を信じさせる内容とは180度違った、背景が事細かに調べられ書かれています。日本の主権を侵害し続ける、その協議の内容は厚い秘密のベールに包まれ、ほとんど公表されることもありませんが、私たちが信じるべき、真実はどこにあるのでしょう。

軍事・外交・国際政治・国の真実に興味がある方々には是非読んでいただきたい一冊。ぜひご覧になってください!

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