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本日リユースブックストアで「「型」が身につくカルテの書き方」を買取致しました。

現場で役立つカルテの型とは?カルテの型を参考にする一冊

カルテをきちんと書くことの重要性は医学に携わる方は認識しているはずですが、「どうしたらきちんと書けるようになるのか?」と聞かれると解凍に困ることもあるのではないでしょうか。

特に、医学生などは現場の忙しい環境ゆえに、先輩や先生に中々聞けない場合も

そんなとき、カルテの書き方の「型」を本書で学んでみては。

カルテ全体に共通する概念である「基本の型」と、様々なシチュエーションとなる病棟・一般外来・救急外来・集中治療などにおける「応用の型」に分けて、着実に身につく型を教えてくれます。

現在、大学病院や大きな病院では電子カルテが一般的であったり、さらに訴訟やカルテ開示請求といった可能性がある場合に、カルテの存在は短絡的な書き方では済まされない事もあります。

そのため、SOAPといった、S : Subjective(主観的情報) O: Objective(客観的情報)A: Assessment(アセスメント・評価) P: Plan(プラン・方針) といった、カルテの基本的な書き方を熟知していなければいけないと言ったことは、医学生の内から身に付けておきたい能力となります。

ただしカルテは、あくまでこう書くといった決まりはありませんし、勤務した病院によっても違いが生まれるのは当然でもありますが、自分が診て分かりやすく、他の医師が見たとしても分かりやすく掛かれている事が重要となります。

そのため、基礎とされるカルテの共通の概念はしっかりと学び書き馴れることによって、あらゆるカルテの書き方も身に付ける事へ繋がることにもなるでしょう。

そのため、本書で書かれている基礎の型や応用の型を学び、少しでも早くわかりやすく書くことが出来るようになることが一番大切となるのでしょう。ぜひご覧になってください!

リユースブックストアでは「「型」が身につくカルテの書き方」をはじめとするカルテの書き方など医学書を買取致しております。

読み終わった本などがあればぜひリユースブックストアにお持ちください!

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