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本日リユースブックストアで「「一生よく見える目」を手に入れる 白内障手術」を買取致しました。

自身が望む世界を取り戻すため、医者任せの白内障手術は危険

日本では高齢化に伴い白内障患者が増加傾向にあります。

白内障は手術で良くなるとご存知の方も多いと思いますが、医師に任せっきりの手術では後悔を招く結果になる危険性が潜んでいるのをご存知でしょうか。

白内障患者の目は近視、遠視、乱視など一人一人異なり、選ぶべきレンズも違ってきます。

そのため、ご自身で知識を身に付け担当医師と事細かに相談をし手術を行っていかなければなりません。自分の望む視力や目に見える世界を取り戻すためにも、白内障手術を検討されている方は「「一生よく見える目」を手に入れる 白内障手術」を是非読んでいただきたい。

しかし、白内障になってから本を読むとなると視界が悪く嫌気がさしてしまうでしょう。50歳で50%、60歳で70%と年齢を重ねるごとに白内障をお持ちの方が急増していきます。手術が必要となる割合は50歳で10%、60歳で30%となっているため、50代になる前から読むのがベスト。また、ご家族の方が白内障になられたという方も、手術を受ける本人がより望む世界を取り戻すための協力として本書を活用する事も出来ます。

 

本書の著者は医学博士の市川一夫。彼は1982年白内障手術での色視力に注目し、世界初となる着色眼内レンズを開発・商品化、1994年には株式会社中京メディカルを設立、眼科専門医育成に力を注いでいます。株式会社中京メディカル代表取締役社長の他に医療法人いさな会中京眼科視覚研究所所長、日本眼内レンズ屈折手術学会理事など様々な視覚に関する機関に携わっており、自身も約8万人程の白内障患者の手術経験を持ちます。

そんな日本トップクラスの白内障の専門医が書いた「「一生よく見える目」を手に入れる 白内障手術」はレーザー治療と超音波手術の違いなどから、手術に失敗してしまったらどうするなどの患者様の気持ちにまで寄り添った書籍。白内障手術の手引書としておすすめの1冊です。

 

リユースブックストアでは「「一生よく見える目」を手に入れる 白内障手術」をはじめとする育児・くらしの本を買取致しております。

読み終わった本などがあればぜひリユースブックストアにお持ちください!

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