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本日リユースブックストアで「「ユマニチュード」という革命: なぜ、このケアで認知症高齢者と心が通うのか」を買取致しました。

認知症を持つ高齢者と心が通じないとお悩みの方におすすめ

高齢化社会になり認知症患者が増えた昨今ではありますが、それと同時に介護について頭を悩ませっている人も増加傾向にあるようです。日々の介護は作業化してしまい、本人の意思とは関係なく、絆もなく1日が終わってしまってはいないでしょうか。

相手を思いやる心は、自然と優れた技法に繋がり、誰でも体得できる。

介護に苛立ちを覚えている方、お悩みの方は「「ユマニチュード」という革命: なぜ、このケアで認知症高齢者と心が通うのか」がおすすめです。

 

フランス語で人間らしさを取り戻すと意味のユマニチュードはYevs Gineste(イヴ・ジネスト)とRosette Marescotti(ロゼット・マレスコッティ)によって誕生し、認知高齢者の介護方法として脚光を浴びています。

ユマニチュード技法を導入した施設では、攻撃的な行動や徘徊行動が減り身体拘束や向精神薬の投与が減少した事により、スタッフの精神的負担も少なくなったとういう驚く事例報告もあります。人を思いやった介護を行う事でこんなにも変わるのかと疑問に思ってしまう方も中にはいるでしょう。ユマニチュード技法の中には「顔の同じ高さで正面から目線を合せる」、「何をしているのか詳細に伝える」とあります。もし仮にご自身が誰かの助けが必要でないと生活できなくなった時、目線を合せてくれない、何をしているか分からずいきなり腕を掴まれたら嫌ではないでしょうか。

よく考えればできる事、しかし苛立ちや何を言っても伝わらないと思い人と接していると当たり前の事が難しくなってしまうものです。

人と接するうえでの当たり前の優しさに改めて気づく事のできる教科書。

介護者だけではなく、看護師、介護士、研修医といった患者様と接する機会のある方や

人間関係にお悩みの方にもおすすめしたい1冊です。

 

リユースブックストアでは「「ユマニチュード」という革命: なぜ、このケアで認知症高齢者と心が通うのか」をはじめとする医学書を買取致しております。

読み終わった本などがあればぜひリユースブックストアにお持ちください!

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